ゆるり ひらひら

ゆる~いジョギング。

カテゴリ: 板橋Cityマラソン

40キロを通過するとすぐに第15給水所。
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コース上最後の給水所だが、
ゴールまでわずかなのでここは撮影だけでパスする。



あと2キロ。
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41キロ地点。
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あと1キロ。
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残り数百メートルのところでコスプレランナー発見。
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ゴールを目前にして余裕のツーショット。



41.9キロ。戸田橋。
残り300メートル。
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42キロ。最後の距離表示。
あと195メートル。
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ここまでくればゴールしたも同然。



フィニッシュゲート直前、さあゴールだと思った時
コース脇から大きな声援。
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くれはさんたちが声を掛けてくれた。
みんな待っていてくれたんだ。ありがとう~。
ずいぶんお待たせしてしまった。

声援を浴びてついにフィニッシュ。
ネットタイムで5時間27分くらい。

トイレ、給水、撮影の停止をのぞけばずっと走り続けることができた。
目標達成。

終盤には落ち込んだペースが復活したし、
これは近年にない会心のレースだ。

写真もたくさん撮れたし、
なにより関東のラン友さんに会えたのがうれしかった。


ゴール後のシャーベット。
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ホットドリンク。
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気持ちよく走った板橋Cityマラソンが終わった。
振り返ればいいことずくめの大会だった。


感謝の思いを残し、少し肌寒くなった会場を後にする。
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ありがとう、板橋Cityマラソン。



***** おしまい *****

35.7キロ、鹿浜橋を通過する。
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その先には堤防に上るちょっとした坂。
歩く人が多い。
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さっき補給したコーラのおかげか、歩かず上り切る。



36キロ通過。
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続いて37キロ。
左前方に水門が見えてきた。
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歩かずに戻って来るぞと目標にしていたポイントだ。


あと5キロと少し。当初の目標はクリアした。
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水門。ゴールまで5キロ。
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思ったより元気だ。まだ走り続けられる。



下り坂。
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いつもなら足が攣ることを懸念して慎重に走る終盤の下り坂だが
目標をクリアしたので怖いものなし。
勢いにまかせてペースアップ。
自分でもびっくり。



下ったあたりが38キロ地点。
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38.2キロ。
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あと4キロ。もうゴールまではずっと平坦だ。



39キロ。
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残り3キロ。秒読み状態。
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フルの終盤は1キロがとても長く感じられるのだが
今回はなんだか短い。
距離表示、ほんとに正確なの?と疑うほど。



スタート後にここで一緒に写真を撮ったセーラー服の人。
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最後まで応援していてくれた。
感謝の気持ちで撮影。
後で知ったのだが、この人、埼玉のはるな愛さん。
ランネットを通じてお名前だけは知っている方だった。



40キロ。5時間30分。
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5キロのラップ37分とちょっと。
キロ7分台のペースに復活した。
終盤で復活するなんて今までになかったことだ。
しかもきつくない。気分は快適。

あと少し。
最後の仕上げ、突然の痙攣がありませんように。



***** つづく *****

30キロ目前の29.8キロ、第11給水所。
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ここにはおにぎりがある。
事前に案内を見て楽しみにしていたおにぎりエイド。
ついにやってきた。



ひと口大の小さなおにぎり。ふたつ食べた。
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エイドでご飯ものが提供されることは少ない。
昼食抜きでゆっくり走るランナーにはありがたい。
満腹というわけにはいかないが、小腹が満たされた。



おにぎりの味をかみしめるうちに30キロ到達。
4時間08分。5キロのラップ40分。
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あーあ、とうとうキロ8分ペースになってしまった。



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ときどき写真を撮りながら黙々と走る。
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31キロ。
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距離標示板と記念撮影をして気分転換を試みるが
そんな簡単に気分は転換できなかった。
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32キロ。
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あと10キロか。



33キロ。第12給水所。
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ここにもパンがあるが
食べたのかどうか記憶があいまい。はっきりと覚えていない。



数十メートル進んで給水所を振り返る。
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33.6キロ。江北橋。
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その先の首都高速。
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走りにも気持ちにも大きな変化がなく淡々と進んでいる。
まわりのランナーも似たような感じだ。
何か刺激がほしい。



34キロ。
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ゆるやかに上っている。



この上りの途中で白い衣装のコスプレランナー発見。
スライドした時にちょっと気になった人だった。
追いついて声を掛ける。
初めはアラブの石油王かと思ったがアラビアンナイトだった。
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足首近くまである長い衣装は暑くてきつそうだ。
あと少し、がんばりましょう。
激励しあって先に行かせてもらう。



前方左手、堤防の向こうにビル群が見える。
地方の小さな町ではなかなかお目にかかることのない光景。
都会(まち)だなあと思う。
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少々怪しい雲が出てきたが大丈夫だろう。
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まだ青空が残っている。
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35キロ。4時間53分。5キロのラップ45分。
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え?キロ9分ペース。
なぜこんなゆっくりペースになったのか理由が思い出せない。
歩いてはいないから、長く止まりすぎたのだろう。


35.5キロ、第13給水所。
コーラの看板が目にとまる。
ごくごく補給。
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レース終盤のコーラはほんとうにおいしい。
炭酸がしゅわーっと喉にしみる。

喉に潤いと刺激を与えた後、
キロ9分に落ち込んだペースを挽回できるか。
これからが粘りどころだ。



***** つづく *****

鉄橋を列車が通り過ぎていく。
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単調なコースに気持ちは閉塞気味。
気分を転換しようと通過する列車にも変化を求める。



26キロ。
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相変わらず気持ちが内に内に向かっている。
あまりいい兆候ではない。
何とかしなくてはと続けざまに写真を撮る。
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前方に坂が見える。
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歓迎、これは気分を変えるきっかけになりそうだ。



ペースアップして坂を上り切ると27キロ。
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ここは道幅が狭くなるところだ。
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コースに変化があると気持ちが新鮮になる。



橋だ。
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道が微妙にカーブしている。
ちょっとした変化でもうれしい。

「獅子舞い?がんばれ」
右にいるボランティアの人が声を掛けてくれた。



堀切橋。27.4キロ。
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27.7キロの第10給水所でオレンジ補給。
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おいしい。果実の汁がすーっと沁みる。



28キロ。
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右側のグランドで若者が走り回っている。
サッカーかと思ったが
よく見たらフリスビーを使った競技アルティメットだった。
楽しそうだなぁ。



北千住駅の近くまで来た。
常磐線の鉄橋だ。
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29キロ。
右前方の虹色塗装の建物は覚えているぞ。
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虹色公園(勝手に命名)。
地面も七色に塗られている。
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華やかな写真を撮ってみようと思った。



千住新橋。29.4キロ。
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歩いたり休んだりしている人が目につく。


まだ歩くわけにはいかない。
給水・給食、トイレ、撮影以外は歩かない、止まらない。
ゆっくりでも走り続ける。

当初目標の37キロまでは何が何でも歩かないぞ。



***** つづく *****


20キロを過ぎるとすぐに第7給水所。
飲料のほかにバナナ、レーズンなどがある。
その中で注目したのがチョコ菓子。
色とりどりのマーブルチョコかな。
向かって右側の容器の縁にチョコがきれいに並べられていた。
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ボランティアさんが並べたんだろうか?
微笑ましくてつい撮影。
もちろんひと掴みいただいた。



向こうに見える橋を越えれば折り返しのはず。
もう少しだ。
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20.9キロ。京葉道路小松川橋。
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その先の首都高速下が折り返しの中間点。



おっとその前に21キロポイント。
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折り返し中間点は関門になっている。
制限時間3時間30分。ちょうど半分。わかりやすい。
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ぴったり3時間で折り返し。
ネットタイムで2時間40分。
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三週間前の静岡マラソンに比べると10分くらい遅かった。



無事に折り返し。
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さあ追い風に乗ってゴールを目指そう。



22キロ。
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土手に上って撮影。
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総武線通過中。
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ちょうど列車が来たので思わず撮影。
こんなことしてるからタイムが縮まらない。



23キロの手前付近。
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そして23キロ。
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24キロ。
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この1キロは写真を撮っていない。
風景が単調で思考回路が停止気味だった可能性が大きい。
よく言えば、他のことを考えず淡々と走っていたか。



木根川橋付近。
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橋の向こうに見える白いテントが25キロ。



25キロ通過。3時間28分。
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5キロのラップ、37分ちょっと。
キロ7分20秒くらいのペース。

5時間半くらいで行けるかなとぼんやり考える。



***** つづく *****

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