ゆるり ひらひら 走っています

ゆる~いジョギングの絵日記です。

カテゴリ: マラソン大会

長々と続いた掛川新茶マラソン、
今回はゴールまで行くと思う。

*****     *****     *****

最後のフルーツステーションまでもう少し。
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オレンジとバナナの看板。
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待望のフルーツステーションはすぐそこだ。


ここも人だかり。大人気。
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もう一つ、ここでのお目当て。
掛川茶。
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うーん、おいしい。


お茶を手にして、40キロ。
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5時間18分。
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ゴール制限時間まで42分。
あと2.195キロ。
残りを全部歩いても充分間に合う。
のんびり行こう。


「新茶」マラソンらしくお茶畑の風景。
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まだ新芽が伸びていない。
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お茶摘みには少し早い。


「つま恋」目前、41キロ。
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あのガードをくぐれば「つま恋」、
フィニッシュまであと1キロくらい。
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帰路につくランナーが声援をくれる。


つま恋園内の上り坂。
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通称「つま恋坂」と一部のランナーに名づけられた坂。

ゴール直前のこの坂は、かなりきつい。
ここをほいほい軽快に上りきる人は相当なものだと思う。

走り終えたランナーや応援の人が大勢いるから
歯を食いしばって走るけど
正直なところは、苦しい。
歩くのと大して変わらないペース。
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上りきると
応援キッズが待っている。
手を挙げて応援を要請。
フィニッシュまでの数百メートルをいっしょに走ってもらう。
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前後にもそういうランナーが多い。


いっしょに走った子は、小学三年生だった。
「おじさんは脚が痛いからゆっくり走るよ」
「僕も痛い。もう10回くらい走ってる」

「どうして獅子舞なの?」
「たくさん応援してもらえるから」

そんな話をしながら、約600メートル。


フィニッシュが見えた。
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応援キッズと手をつなぎバンザイのゴール。

ネットタイムで5時間33分くらい。
まずまず。
ほぼ設定どおり。

いっしょに走った応援キッズと記念撮影。
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記録証発行所へ。
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「お疲れさま」
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「ありがとうございます」


ゴール後のエイドもフルーツ豊富。
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荷物を受け取り、
着替えてから桜の下でひと休み。
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薄日が差してきた。
桜の下、帰路につく。
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ありがとう、掛川・新茶マラソン。
中止がささやかれた時もあったけど
開催されて本当によかった。
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役員、ボランティアのみなさん、
雨の中を応援してくれた人、ランナーのみなさん、
本当にありがとう。

みんなの笑顔がうれしかった。
楽しかった。

来年もまた走ろう。


*****  おしまい  *****

参考データ
 42.195km(フルマラソン)
 約5時間33分(ネットタイム)
 平均ペース7'53"/km
 高度上昇375m
 写真撮影枚数193枚
 制限時間使用率94.3%


このブログ、いったいいつゴールするんだろう?
もう12回も続いている。
それでも少しずつ進んで、
なんとか35キロ近辺までやってきた。

*****     *****     *****

下りでは恒例になった走りながらの自分撮り。
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35キロ。
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そうだ!思い出した。この下りだ。

去年、この辺で脚の痛みにおびえながら
関門閉鎖時間と熾烈なデッドヒートを繰り広げた坂だ。
「閉鎖まであと〇〇分!まだ間に合います。がんばれー」
スタッフの叫び声に感謝しながら
写真も撮らずに必死で走った坂だ。
懐かしさがこみあげてくる。


今年は余裕がある。
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昨年は
前後にランナーがいたかどうかも記憶にない。
今年はよく見えている。


思い出の最終第5関門。
閉鎖時間5時間05分、14時35分。
28分の余裕がある。
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去年の通過は閉鎖15秒前、ぎりぎり通過。
通過した途端にフィニッシュした気分になり
しばらく立ち止まっていた記憶がある。


「足が痛いのは気のせいだ」
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そう思いたいけど、痛いときはやっぱり痛い。
でも、応援の気持ちはありがたい。


36キロ。
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最終関門を通過した安心感からか
歩く人がずいぶん増えた気がする。


37キロ。
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平らに見えるけど
ゆるやかなアップダウンが続く。
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上りより下りの方が辛く感じる。
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下りになってもペースアップできない。


38キロ。
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残り4キロとちょっと。
がんばろう。

桜とランナー。
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同じポイントでしばらく立ち止まって撮影。
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歩行者用のトンネルを通る。
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この中をひたひた走るのが好きだ。


前の女性ランナー、
序盤でも近くを走っていた。
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横に並んだとき、
「ファイト」と声を掛けると
「ありがとうございます」と笑顔が返ってきた。
まだ元気そう。
「がんばりましょう~」


39キロ。
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また1キロ進んだ。


疲れているときの1キロはとても長く感じるけど
今回はそうでもない。

ああ、もうすぐ終わってしまう。
名残惜しいという感情が湧いてくる。


*****  つづく  *****


30キロを過ぎて疲れも出てきた「掛川・新茶マラソン」。
第11回になった。

*****     *****     *****

コースが平坦になった。
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でも、ここで騙されちゃいけない。
掛川の坂はまだ残っている。
今のうちに力を蓄えておこう。

そういえば、
名物「戦国汁」エイドを通ったけど
もう、品切れ。
後ろのランナーにまでいきわたればいいのに・・・。
昨年は、「戦国汁」品切れ後はジェルを配っていた。
「戦国ジェル」か?なんて思った。
今年はそれもなかった。

ああ、それにしても単調な景色だ。
気持ちを切らさずがんばろう。


細い農道に入って、33キロ。
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しばらく進むと前方に小さく白いテントが見えてくる。
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フルーツステーション第2弾。
メロンとバナナ。
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メロンに群がる人たち。自分もそのうちの一人。
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疲れた体に染み渡るおいしさ。


メロンで栄養補給した後は
春の花を楽しむ。
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マラソンとは思えないぜいたく。
疲れているけど・・・。


またそろそろ上りが始まる。
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まわりを眺めてみようよ。
桜が満開だよ。


34キロ。
上り坂途中。
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この坂の頂点付近にある手書きの応援看板。
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「なんだ坂こんな坂」
毎回ここにあるから、すっかりおなじみ。
なんだかほっとする。


下れば上る、上れば下る。
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この辺から下りがきつくなってきた。
脚が疲れてきた。



*****  つづく  *****


掛川・新茶マラソンレポ、10回め。
マラソンと同様、ゆっくり展開中だよ。

*****     *****     *****

給水所に到着。
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次の坂に備えて補給しよう。


29キロ。
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昨年の大会で両脚が攣ったのは
たしかこの辺り。
歩くこともできない痛みだった。
今回は、まだ大丈夫。

看板の脇でストレッチしているランナーがいる。
回復を祈りながら通過。
心で声援を送る。


しばらく平坦な道を進むと
遠くに坂が見えてきた。
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来たぞ、来たぞ。
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この坂は
比較的つらくない。

でも、やっぱり息がはずむ。


上りきったところで見る前方の景色。
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下った先には、波打つようにうねる坂。
コースを知っているからまだいいけど、
初めて走る人には
ショッキングな風景だろうな。


下り部分で走りながら撮影。
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上り坂途中で30キロ。
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みんな計測マット上を歩いて通過している。
ここ、つらいんだよね。


3時間47分くらい。
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スタートロスが約6分、ということは3時間41分。
ここまでキロ7分20秒ペースだ。
設定タイムは3時間40分だから、
おお、上出来!

上りでの写真撮影は、いい休憩代わり。


下りに入って、また走りながらの自撮り。
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昨年に比べると
気持ちにずいぶん余裕があると思う。


31キロ。4時間まであと少し。
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サブ4を目指す人たちは
今頃、最後の「つま恋坂」と格闘しているんだろうなぁ。
「がんばれ」
遠いゴールに思いをはせる。


31.6キロ。第4関門。
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閉鎖時間14時。スタートから4時間30分。
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まだ27分くらい余裕がある。

関門のスタッフも
ゆったりした感じで声援を送っていた。


*****  つづく  *****


まだ飽きずに続いてる「掛川・新茶マラソン」、
第9回めまできたよ。


*****     *****     *****


25キロを過ぎてしばらくすると
前方に坂が見えてきた。
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ここはまだ緩やかな上り。
これから始まるアップダウンの予告編みたいなもの。
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26キロ。
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ゆるい上りが続く。
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ゆるいからいけるぞ、なんて調子に乗ると
後になってじわじわ効いてくる。
この後の激坂に備え、ここは自重。


第3関門直前の標示。
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この近くでは
大東吹奏楽団の応援があるんだけど
もう片付けられていた。
天候の影響もあったのかな、なんて思いながら通過。


第3関門、制限3時間50分。
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よぉし、まだ30分近くの余裕があるぞ。


27キロ、歩いている人が多い。
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そして、いよいよ・・・
この横断歩道から左に曲がると
掛川・新茶マラソン名物、「坂まつり」の始まり始まり。
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走ってはみるものの、ペースは上がらない。
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それでも、とことこ走っていれば
歩いている人をずいぶんと抜くことができる。


上りきる直前では
大半の人が歩いている。
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上りきったところの民家前に私設給水所があり、
たくさんの人が冷たい水にひと息ついていた。
こういうところでは、
ほんとうに水のおいしさ、ありがたさがわかる。


上った分だけ下って、28キロ。
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27キロから28キロの区間、
坂を含む1キロを7分37秒。

給水休憩もあったのに、驚きの7分台。
この区間、もともと9分を見込んでいたから
嬉しい大誤算。

疲れはあるものの、まだ走れる。

これなら次の坂もいけるぞ。

「マラソンの神様お願いです、どうか脚が攣りませんように・・・」



*****  つづく  *****


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