ゆるり ひらひら

ゆる~いジョギング。

2018年04月

直前を走っていた一つ目小僧さんに追いついて
ご挨拶、言葉を交わす。



しばらく並走すると、給水所。
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まずは水分を補給。



そして、最初のフルーツ・ステーション。
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「イチゴどうぞー」



「いただきまーす」
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おいしい。



三世代家族とハイタッチ。
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さらに菊川沿いの道を南に進む。
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海が見えてきた。
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18キロ。
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独特な形をした潮騒橋のビューポイント。

強風の影響を受けるので
ここでも距離表示板が寝ている。



後方の様子。
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太平洋の波が高い。
白いしぶきがわかる。
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河口手前で菊川に別れを告げ、
コースは右に折れる。



オールスポーツ撮影ポイント。
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手を振って応える一つ目小僧さん。



発電用巨大風車が回っている。
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ここは強風エリア。
風にあおられながら巨大風車に立ち向かう
ドンキホーテの気分を味わう。



向い風がきつい。
緑の髪が吹き飛ばされそうだ。
目深に被り直し、手で押さえて走る。
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時おり雨が混じる。つらい。


この辺りで胸に装着したカメラのバッテリーが切れた。
予備は荷物に入れ預けてしまっていた。
もう少し長くもつと思っていたのだが・・・。
少し気持ちがへこむ。



給水所。
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すぐ先に20キロ関門の看板。
制限時間2時間50分。

2時間33分くらいで通過できたが
ペースが落ちてきている。

少し疲労を感じる。
今まで20キロで疲れを感じることはあまりなかった。

「大丈夫か?」
不安が芽生える。



*****  つづく  *****


毎回設置されている私設エイド。
私設エイドとしてはかなり大規模。
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人数も多いし、トイレも利用できる。



バナナをいただく。
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昨年はおいしいパンがあったけれど、今回はなかった。
期待していたので、ちょっと残念。



左に田んぼ、右に大きな工場。
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平坦な道が続く。



13キロ。
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まだ疲れはない。



13キロを過ぎるとすぐに第3給水所。
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スポーツドリンク補給。



郊外の田んぼ道を進む。
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少し飽きてくる頃。
思考が停滞する。変化が欲しい。



毎年おなじみ、太鼓の応援。
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去年この辺りで雨に降られたことを思い出す。



15キロ付近だと思う。
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そろそろ第1関門が近いはず。



16キロ、第1関門直前。
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ボランティアスタッフに声援をもらって、
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第1関門通過。
制限2時間20分。18分ほどの余裕。
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ネットタイムの平均ペースは、キロ7分10秒くらい。
ここまでは大体予定していたペース。
いい感じだ。



関門を通過すると菊川の堤防道を海に向かって走る。
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おや?前方に特徴のある後ろ姿。



袋井クラウンメロンマラソンで言葉を交わした「一つ目小僧」さんだ。
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なんとか追いついて、ご挨拶をしなくっちゃ。
横に並ぼうと、ほんのちょっとだけペースアップ。



*****  つづく  *****


掛川・新茶マラソンは
子どもをつれた家族の応援が結構多いと思う。
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子どもたちのハイタッチには
できるだけ応える。



どこかのチームか。
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明るい応援が沿道を盛り上げてくれる。



家族連れと、
たぶん、ご近所さんたちかな。
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ピエロの蝶ネクタイが背面に回ってしまった。
首に巻くゴムがゆるくなっている。
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初めのうちは何度か直していたのだが
この辺りではそのままにしている。
身だしなみを気にしなくなってきた。



10キロ地点。
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1時間17分くらい。
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スタートロスを引くと、平均ペースはキロ7分。
順調。



10キロの計測マットを越えるとすぐに左折。
そこに第2給水所。
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スポーツドリンク補給。



お手伝いの子どもたちが大勢いる。
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和みのテーブルだ。



給水所のすぐ先では
おシャレなおじいちゃんとハイタッチ。
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にぎやかな給水ポイントを通り過ぎ
また田んぼの間を進む。
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たしかここが11キロ。
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左端の草の中に伏せられた看板がきっと距離表示板。



コースは左折。
多くのランナーが内回りをするために左端を走る。
道の右側に立って手を差し出す女の子。
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いやいや、ここは大回りをしても応えなくっちゃいけない。
「ありがとー」とハイタッチ。
うれしそうな笑顔が印象に残る。



狭い田んぼ道。
グループで走るランナーがいて前に出られない。
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後ろについてちょっと休憩。



16キロ地点の第1関門を目指す。



*****  つづく  *****


5キロ地点で給水したあと、
春の花に彩られたコースをマイペースで進む。
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軽やかな足どりで抜いていった女性ランナーのキャップにも
春の彩り。
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6キロ地点。
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荒天のためか、
距離表示板が道路脇に伏せられたままになっていた。
初めてこのコースを走る人は
距離がつかめなかったかもしれない。



帰りに通る35.5キロ地点の給水所。
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まだ準備中。
応援をもらって通過。



交差点を左折。
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コースマップに書かれている「最初の上り坂!」が見えてきた。
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さあ、上ろう。
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よいしょ、よいしょ。
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上り坂といっても
まだ7キロ手前だから、あまりきつくは感じない。



体力温存のためか、歩く人も多い。
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もう少し。
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上りきると、
前方に茶畑が広がっている。
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下る途中、ここが7キロ。
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コース脇にすかんぽの花。
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のどかな田舎道。



田んぼが目につく田園ゾーンに入ってきた。
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どんより曇り空。
今のところ風の影響はない。
いい感じだ。
このまま、とりあえず10キロを目指そう。



*****  つづく  *****


一般道に出てすぐのところ。
茶畑が広がっている。
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雨に濡れたお茶の新芽が美しい。
文字どおり、新茶マラソンの風景だ。



今のところ風の影響はない。
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このまま、
降らず、照らず、吹かずが続けばいいのだが・・・。



ゆるやかに下って、交差点を右折。
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住宅の点在する道を南へ向かう。
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走りながら自撮り。
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あらら。後ろにほとんど人がいない。
でも、最後尾車が見えないからまだ大丈夫か。



この季節は沿道に花が豊富だ。
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目を楽しませてくれる。



声援がうれしい。
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前半は元気だから、あちらこちらに愛想を振りまいて走る。



上内田付近の住宅地。
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県道38号を南へ。
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微妙に上っているがこの辺りでは気にならない。



後方の様子。
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もうすぐ給水所だ。
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今日の衣装は薄くて軽いけど、風を通さない。
暑い。汗びっしょり。水分所望。



5キロ、第1給水所に来た。
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スタートロス約7分を差し引くと35分くらい。
キロ7分、まずまずのペース。


水分補給。
塩タブを口に入れ、水を一杯。
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給水ボランティアさんに声援をもらって
2キロ先の最初の上り坂を目指す。



*****  つづく  *****


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