ゆるり ひらひら 走っています

ゆる~いジョギングの絵日記です。

疲労を感じながら、中間点を通過。
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ふうー、半分。



風に吹かれ雨にたたかれ、西へ向かう。
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雨雲が空をおおっている。



こんな日は花の彩りがありがたい。
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視界が華やいだ気がする。



24キロ。
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「やっとここまで来た」という安堵感。



給水所。
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フルーツ・ステーション。
ここは、オレンジとバナナ。
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群がるランナー。
完走を目指すこの辺りのランナーは
走りながら食べるなんてことはしない。
立ち止まってゆっくりと味わう。



向かい側では高校生の郷土芸能応援。
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ひょっとこ踊りも雨の中でがんばっている。
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空が少し明るくなった気がする。
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まわりに歩く人が目立ってきた。
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前方に坂が見える。
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これから始まる激坂ゾーン、
まずは小手調べの坂。予告編みたいなもの。



上りきったところを右折。
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微妙な上りが続く。
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雨はまだやまない。



コースが東に向かうようになると
しばらくして26.6キロの第3関門。
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制限時間3時間50分。
まだ15分くらい余裕がある。

イスに座っているランナーは
ここでリタイアするつもりだろうか。

通過するとき、無言の誘いを受けたような気分になった。
いつものフルマラソンより疲労を感じる。


掛川名物の激坂はこれからだというのに
大丈夫か?
残り約16キロをキロ8分ペースでいいのだが
今はそのペースで走りきる自信がない。



*****  つづく  *****


直前を走っていた一つ目小僧さんに追いついて
ご挨拶、言葉を交わす。



しばらく並走すると、給水所。
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まずは水分を補給。



そして、最初のフルーツ・ステーション。
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「イチゴどうぞー」



「いただきまーす」
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おいしい。



三世代家族とハイタッチ。
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さらに菊川沿いの道を南に進む。
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海が見えてきた。
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18キロ。
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独特な形をした潮騒橋のビューポイント。

強風の影響を受けるので
ここでも距離表示板が寝ている。



後方の様子。
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太平洋の波が高い。
白いしぶきがわかる。
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河口手前で菊川に別れを告げ、
コースは右に折れる。



オールスポーツ撮影ポイント。
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手を振って応える一つ目小僧さん。



発電用巨大風車が回っている。
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ここは強風エリア。
風にあおられながら巨大風車に立ち向かう
ドンキホーテの気分を味わう。



向い風がきつい。
緑の髪が吹き飛ばされそうだ。
目深に被り直し、手で押さえて走る。
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時おり雨が混じる。つらい。


この辺りで胸に装着したカメラのバッテリーが切れた。
予備は荷物に入れ預けてしまっていた。
もう少し長くもつと思っていたのだが・・・。
少し気持ちがへこむ。



給水所。
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すぐ先に20キロ関門の看板。
制限時間2時間50分。

2時間33分くらいで通過できたが
ペースが落ちてきている。

少し疲労を感じる。
今まで20キロで疲れを感じることはあまりなかった。

「大丈夫か?」
不安が芽生える。



*****  つづく  *****


毎回設置されている私設エイド。
私設エイドとしてはかなり大規模。
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人数も多いし、トイレも利用できる。



バナナをいただく。
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昨年はおいしいパンがあったけれど、今回はなかった。
期待していたので、ちょっと残念。



左に田んぼ、右に大きな工場。
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平坦な道が続く。



13キロ。
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まだ疲れはない。



13キロを過ぎるとすぐに第3給水所。
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スポーツドリンク補給。



郊外の田んぼ道を進む。
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少し飽きてくる頃。
思考が停滞する。変化が欲しい。



毎年おなじみ、太鼓の応援。
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去年この辺りで雨に降られたことを思い出す。



15キロ付近だと思う。
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そろそろ第1関門が近いはず。



16キロ、第1関門直前。
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ボランティアスタッフに声援をもらって、
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第1関門通過。
制限2時間20分。18分ほどの余裕。
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ネットタイムの平均ペースは、キロ7分10秒くらい。
ここまでは大体予定していたペース。
いい感じだ。



関門を通過すると菊川の堤防道を海に向かって走る。
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おや?前方に特徴のある後ろ姿。



袋井クラウンメロンマラソンで言葉を交わした「一つ目小僧」さんだ。
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なんとか追いついて、ご挨拶をしなくっちゃ。
横に並ぼうと、ほんのちょっとだけペースアップ。



*****  つづく  *****


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