ゆるり ひらひら 走っています

ゆる~いジョギングの絵日記です。

気賀駅を後にして
しばらく気賀の市街部を走る。

地震厄除け、細江神社。
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気賀の名物「みそまん」をお土産に購入。
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まっすぐ進むと井伊家の菩提寺龍潭寺。
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でも、今回のコースは国道沿いに右折。


都田川。
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静かな住宅地を進む。
カーブミラーを利用して一枚。
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岡地駅。
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この辺り田園風景が広がる。
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金指(かなさし)駅が近い。
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金指駅到着。
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このあたりで約7.3キロ。
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さてこの先のコンビニで昼食でも仕入れよう、
と思ったが・・・


おわっ、あてにしていたコンビニがない。
まいったなぁ、この先しばらく店はないぞ。
昼食抜きでは、
楽しむはずのマラニックが苦行になってしまう。

どこかにコンビニはないか?
その辺をぐるぐる廻ってみたら、遠くに看板が見えた。
コースから外れた道だが
ここは寄り道するしかない。
数百メートル余分に走って昼食を購入。
ほっ、よかった・・・


踏切を渡って、元の道路に戻る。
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金指から少し進んだところにある
宝林寺というお寺の一角で食事にしよう。
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しばらくコンビニ袋を手にえっちらおっちら。
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木陰で休憩。
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ほっと一息。

・・・・・・・・・・

お腹も落ち着いたし、
さあ、出発。


*****  つづく  *****


大型連休最終日の5月7日、
天浜線沿線マラニック第2弾に行ってきた。

前回は掛川駅から天竜二俣駅まで走った。
今回はその続編、
天竜二俣駅と西気賀(にしきが)駅の間を走る計画。


前回同様、天竜二俣駅に車を置き
スタート地点まで天浜線に乗って移動。
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西に向かって天竜川を渡る。
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戻ってくるのは何時間後になるのか。


朝、用事があったのでスタート時間が遅くなってしまった。
西気賀駅に着いたのはお昼前、11時ころ。
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乗ってきた車両を見送り、駅舎の外に出る。
五月の日ざしがまぶしい。
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ここがきょうのスタート地点。
まずは記念撮影。
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駅前の国道362号線を東に向かう。

走り始めてすぐ
反対方向から走ってくる男性とすれ違う。
地方の一般道でランナーと行き会うことはあまりない。
すれ違いざまに軽く挨拶を交わす。
一瞬の出会いだが、
まったく見知らぬ人に親近感、連帯感を覚える。
なんとなく嬉しい。

この区間、少しだけ浜名湖のほとりを走る。
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遠くの景色が少しかすんで見えるのは
黄砂の影響かもしれない。
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国道を離れて一時的に周遊自転車道へ。
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ずっと走ると天浜線から離れてしまうので
少しだけ走って脇道にそれる。
いつか別の機会に浜名湖周遊マラニックにもトライしてみよう。


前方から自転車に乗った中学生が二人。
「こんにちはー」
元気よく挨拶をして通り過ぎていった。
気持ちのいい挨拶だ。

これから進む方向に中学校がある。
その脇の道を通る予定。
ということは、今中学生が来た道を行けばいい。
自転車通学路だから、安全なはずだ。

思ったとおり、自転車歩行者専用。
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車の通行を気にせずに走れる。
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余分なストレスがひとつ減った。


交差点も地下道をくぐってパス。
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中学校脇の道路。
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一般道に戻ったが車の通りはほとんどない。


気賀の関所に到着。
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昔、東海道の迂回ルートとされた
浜名湖北岸を通行する姫街道。
その姫街道に設置されたのが気賀の関所。


関所と気賀駅の間にある
「おんな城主直虎」大河ドラマ館。
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中には入らず、外の様子だけ撮影して通過。


やっとひとつ目の駅、気賀駅に着いた。
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大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になっている井伊谷(いいのや)が近い。
街のあちこちが直虎カラーに染まっている。

バスも「直虎」ラッピング。
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ここまで、距離はまだ4キロ手前。
マラニックとはいえ、
こんなのんびりペースで大丈夫か?


*****  つづく  *****


(参考 天浜線路線図)
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前回からのつづき。


*****     *****     *****


森町で昼食をとり、お腹が満たされたところで再出発。


市街地を抜けたあたりで
踏切の警報器の音が聞こえてきた。

脇道に入り車両が来るのを待つ。
来た~。シャッターチャンス!
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茶摘みを間近に控え、お茶の葉がいい色している。
そういえば、この日は八十八夜か。


旧道を通り、円田(えんでん)駅。
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線路を挟んで向かい側が神社になっている。


円田からは、鉄道から少し離れた県道を行く。

次の目標は遠江一宮駅。
県道沿いを行くと駅入り口の看板がある。
左折して駅まで数百メートル。

到着。

遠江一宮駅。
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駅舎の入り口に
「だいこくちゃん」と「白うさぎ」
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ホームに入ってみたら、ちょうど車両が到着。
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天浜線はここから大きく迂回し
袋井市をかすめて磐田市に入っていくのだが

この部分、線路沿いに道があるのか不安。
再び県道を進むことにする。


途中、
この辺りではあじさいで有名な極楽寺を通る。
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まだあじさいの時季ではないけど・・・
寄ってみるか。


極楽寺。
六月になれば、あじさいで埋めつくされ、
大勢の人でにぎわう。
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GWはだぁれもいない。


県道に出るまでちょいと農道。
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藤の花は五月の香り。


低い山をひとつ越える。
坂道らしい坂道はここだけ。
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そういう意味では最大の難所か。

何にもないところ。
黙々と上る。
日陰になっているのが救い。


上りきったところが磐田市との境界。
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急な坂を下ると磐田市北部、旧豊岡村の農村地帯。

レンゲ畑の向こうに天浜線のレール。
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退屈な道路をしばらく走ると・・・
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敷地駅。
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郵便局と同じ建物。


のどかな昼下がりのホーム。

右を向いても・・・
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左を見ても・・・
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だぁれもいない。


歩行者用の小さなトンネルをくぐる。
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農村部の道路をとことこ進む。
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信号待ちをしていると
警報器が鳴って天浜線が通過。
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撮影しているうちに
もう一度信号待ちになってしまった。


豊岡駅は建物が新しい。
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商工会と併設。


よく磨かれた金属板に自分を映して。
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ここでもホームに入ってみる。
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退屈しのぎに、
プラットホームジョギング。
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民家の並ぶ路地を走って
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上野部(かみのべ)駅へ。

ホームにいたら
ちょうど車両が入ってきた。
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自転車に乗ったチャリダーが来て
同じように写真を撮っていた。

なんだか親近感を覚えて
お互いに笑顔であいさつ。


浜松市に突入。
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ゴール地点はもうすぐだ。


天浜線を跨ぐ。
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フィニッシュの天竜二俣駅が見える。


駅に向かって最後のあがき。
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朝、出発した駅に到着。
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ふぅ~長かった。

喉からから。日焼けじんじん。

近くのコンビニでガリガリ君購入。
喉のアイシング。
アフターケアは大事だよ。

傾きかけた日を浴びながら、
「残りの区間、いつ走ろうかな・・・」


*****  続編につづく  *****

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