ゆるり ひらひら 走っています

ゆる~いジョギングの絵日記です。

38キロ過ぎ、小さな橋を渡るゆるやかな下り。
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立ち止まって写真を撮っていると
向こうから走ってくる三人のオフィスレディ。
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前回大会おしゃべりランで一緒にゴールしたまっこさん。
一年ぶりの再会。
今回はチェリーさん、しづほさんも一緒。
みんなで記念撮影。
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「ゴール後に会えるかも・・・」と話したが
お会いできずに、残念。



39キロ。ほとんどの人が歩いていた。
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走っている人を見つけるのが難しい。



無事?40キロ通過。
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東海道線ガードをくぐる。
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ここをくぐるのは何度めだろう。



41キロ。あと1キロちょっとで終わってしまう。
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前にいるセーラー服の長身男性、
風で舞い上がるミニスカートを手で押さえている。
ちょいと古いが、マリリン・モンローを連想してしまった。



大エイド裏。
ゴールに向かう通路に入る。
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フィニッシュはもうすぐそこだ。


大エイドのスタッフ、ボランティアさんが総出でお迎え。
最後の力を振り絞るところだが、
写真を撮ってみなさんとハイタッチ。
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フィニッシュゲート直前。
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大会DJケチャップさんの激励を聞きながらゴール。
ネットタイムで約5時間52分。
なんとか6時間は切れた。



振り返れば、続々とゴールするランナー。
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みんな達成感に満ち溢れた表情。



近くにいたイモトさんとツーショット記念撮影。
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二年前のジュビロマラソンでお会いしたイモトさんだと思うが
確かめてはみなかった。



計測チップを回収するボランティアさん、中学生かな?
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ピースサインと素敵な笑顔をありがとう。



完走記録証の発行所。ここは高校生?
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極上の笑顔をありがとう。

スタッフ、ボランティアのみなさんの笑顔に疲れを忘れる。


さて、着替えをしたら
「おっT」ファミリーのプチ打ち上げに行かなくっちゃ。
あれれ、場所はどこだ?
みんなどこにいるんだろう?

会場をうろうろ、うろうろ。
歩き回った挙句、迎えにきてもらったおっさんに出会えて
ほっと一息。
ゴール時間が遅かった上に、
さらにお待たせしてしまいごめんなさい。

でも、みなさんにお会いできて楽しいひと時が過ごせた。
次の機会にはお待たせする時間を少なくするよう、
ゴールタイムを数分は縮めたい。



みなさんと別れ、
駐車場行きのシャトルバスを待つ列に並ぶ。
秋の日が沈み、走り続けた一日が終わる。
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風が冷たく、寒くなってきたけれど、
スタート前からゴール後までたくさんの出会いがあり、
気持ちはほっかほか。
大満足の大会だった。


大会に関わった大勢のみなさんありがとう。
次回もたくさんの笑顔に出会えますように。



***** おしまい *****


大エイドを出発してしばらくすると
ゴール目指して戻ってくるランナーの中に
おっさんウォーリーとヨメさんランナー発見。
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もうゴール間近。
手を振ってすれ違う。

こちらはあと9キロ。
まずは第2折り返し目指し、大井川河川敷を上流へ。



35キロ付近だろうか。
駐車場に戻ったまゆさんが声を掛け写真を撮ってくれた。
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ここで会えるとは思わなかった。
予期しなかった応援がうれしい。



折り返しに向かう途中で集中力が途切れてきた。
大エイド後の9キロはやはり魔の区間だ。
「ここまでくればもういいか」と
歩き始めてしまう。

その時、すれ違うランナーの中に飛脚さん。
大きな声で「もうすぐ折り返し、がんばれー」と激励してくれた。
気を取り直して再び走り出す。
応援の力は大きい。



第2折り返し。
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向こうに見えるのは新東名高速道路か。


折り返すと間もなく38キロ。フィニッシュまであと4キロちょっと。
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「早くゴールしたい」
「もう終わってしまう」
交互に去来する相反する気持ちを抱え、フィニッシュ地点を目指す。



***** つづく *****



たぶん27キロくらいだと思う。
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トイレ待ち。
ただ待っているだけではもったいない気がするので、
その間に写真を一枚。



バルーン・レディのところまで戻ってきた。
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あれ?前方集団にふわふわ風船が見え隠れ。
え、6時間ペーサー集団?
いつのまに抜かれたんだ?

・・・
そうか。トイレに寄っている時か。

まだ見える位置にいるから大丈夫。
少しずつ詰めていこう。



ほぼ平坦なリバティだが、たまに短く緩い坂がある。
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ちょっとした下りでは
それまで歩いていた人も走り始める。



向かい風がやや強くなってきた。
集団の後ろについて風を防ごうと考える。
こういうことを思いつくのは
まだ頭が動いている証拠だ、とポジティブにとらえてみる。



30キロ。
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おかしいなあ、6時間集団との距離が縮まらない。
自分のペース感覚がマヒしてきたのかもしれない。
少しだけペースアップしてみよう。



蓬莱橋まで来た。
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集団との距離が少し縮まった。



さらに距離を詰めたところで
六文銭の旗印の甲冑ランナーを見つけた。
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この人は何度か見かけたことがある。
横に並んで少しだけ会話。
またどこかの大会で出会うことになるだろうなと思う。



そうこうしているうちに
大エイドステーションに到着。33.5キロ。
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チキンラーメンには今回も行列ができている。
タイムロス上等。迷わず列に並ぶ。


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お目当てのラーメンを手にコースの端に。
近くにいたスタッフの方と話をしながら立ち食い。
スープが熱くて一気には食べられないが、おいしい。
満足。

他にも数々のメニューが並ぶが
今回は食後のホットコーヒーを飲んで出発。


大エイドのすぐ裏側がフィニッシュ地点になるのだが、
そこに来るには、第2折り返しまで往復しなくてはいけない。
この大エイド後の9キロ弱が
「しまだ大井川マラソン」でいちばん辛いところ。


ラーメンをたべている間に
6時間ペーサーの集団は見えなくなってしまったが
よほどのアクシデントが発生しない限り
時間内フィニッシュは目に見えている。

それでも、
6時間に近いところではゴールしたいなと思う。

満たされたお腹を揺らして、さあ、出発。



***** つづく *****


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